私たちの家づくりTHOUGHT

私たちの家づくり

幼き頃の夢

ダイツル建築は曽祖父が明治45年に創業しました。
私は生まれたときから建築に触れて育ちました。小さなころからモノづくりが大好きでしたが、今でもプラモデルや模型造りをやめられません(笑)
だから今こうして大工として建築に携わっていることに何の疑いもないですね。
小さなころからの夢、憧れだったんですね。

父という存在

父は本当にすごい大工でした。
私は高校を卒業してすぐ迷いなく建築業界へと進みました。そこで設計や現場監理を学び、2級建築士を取得しました。そして、鉄骨、鉄筋、公共工事、一般住宅から商業施設まで、ありとあらゆる建築物に携わり建設業界のノウハウを学ぶことが出来ました。
そして、卒業から11年経てダイツル建築に入るのですが、当時1級建築士の資格も取得し少し天狗になっているところを、『どんなに設計や建設の事を学んできたとしても大工としては小僧だ!』と一喝されたんです(笑)
それから父のもとで父の技を盗もうと必死に修業しました。時には厳しく叱咤激励して頂いたことを感謝しています。今の自分があるのはそのおかげだからです。

父の存在は私にとって本当に大きなものでした。

現場監理 榊原 晃平

仕事をする上で大切にしていることは、常に自分の最大限の力を発揮できるように準備をしています。
今はまだ現場で現場監理の勉強中の身です。
まだまだこれから多くの経験を積んでたくさん学ぶべきことがありますが、早く一人前の現場監督になれるよう努力していきたいと思っています。

これから僕たち兄弟がダイツル建築を支えていくときが来ます。父や先代の方々が築いてきたものをしっかり守りつつ、時代に合った新たな取り組みにもチャレンジしていきたいと思っています。

まだまだ未熟ですが、今以上に地元の皆様に愛され、頼って頂けるような建築会社にしていきたいと思います。

大工 榊原

大工として常に丁寧な仕事を心がけています。
その結果、お施主様に喜んで頂き、自分も納得のいく結果がついてくると思います。
まだ大工になって5年の駆け出しですので、まだまだ現場で学ぶことが多いですが、その一つ一つをしっかり自分のものにしていきたいと思っています。

父の存在は、この仕事を始めてみると
やはり凄いと思います。大工であり、
現場監督であり、営業マンでもある。
まだまだ自分には遠い存在ですし、尊敬しています。
もちろん、早く僕たち兄弟もそうなれるように努力していくつもりです。

自分たちが誇れる仕事、誇れる家づくりが出来る建築会社にしていきたいと思っています。

ダイツル建築の家づくり

ダイツル建築は地元知多半島で、これまで様々な住宅を本当にたくさん建ててきました。和風住宅や洋風住宅、そして大きなリフォームから小さなリフォームまで。その住宅の一件一件に私たちの出来る限りの技術と知識を盛り込んで建ててきました。
お施主様の夢や希望そして理想を出来る限り形にしてきました。
その一件一件に対する想いはすべて変わりません。それがダイツル建築の家づくりだと思っています。

そして今、息子たちの代に向かっています。
いくら長い歴史、技術、知識があるといえども、次世代の若い感性や知識、想いも大切に取り入れていきたいと思っています。
そして、この度新たな取り組みとして自然素材をふんだんに取り入れた家づくりを展開していきます。『毎日がわくわくするような生活が出来る。』そんなご提案をしていきたいと考えています。

ダイツル建築は地元の皆様に愛されて今までやって来れたと思っています。
そして、その礎を作ったのは初代や先代の父たちです。本当に感謝してもしきれません。
そしてこれからも、地元で愛され続けるよう精進してまいりたいと思います。

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